東京都荒川区日暮里のさとう式リンパケア整体サロンハピネコ│「揉まない」「服を着たまま」行うリンパマッサージで
肩こり・腰痛などの痛みを解消し、ダイエット・美肌など体を美しく整えていく女性専用ボディケアサロンです。

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さとう式リンパケア/MRT(筋ゆる)について

さとう式リンパケア&筋ゆるとは?

① 筋肉を緩めるということ

まずは筋肉をゆるめるのですが、世間一般で行われている「揉んだり・押したり」は行いません。

強い圧で揉んだりすると筋膜が壊れてしまい、再生時に余計に固くなってしまうし、強くなくても揉むことで筋肉のポンプ作用を邪魔してしまいます。
(心臓が動いている人には心臓マッサージしてはいけないのと同じことです。)

その代わりに、「息を吐く」「弱く触れる」「揺らす」といった方法を用います。
このような弱い刺激でも脳がちゃんと反応するので、筋肉はゆるんでいくのです。
(この筋肉をゆるめる部分に特化した技術が「筋ゆる・MRT(Muscle Release Technique)」です。)

筋肉を緩める1筋肉を緩める2

② 体の中の空間を整えるということ

緊張している筋肉がゆるむとどうなるでしょうか? もちろん、筋肉の緊張によっておきているコリや痛みは改善します。 でもそれだけではありません。

身体は口・胸・お腹 といった空間でできていますが、筋肉が緊張している状態ではこれらの空間が狭くつぶれてしまっています。
そうすると、口が開けづらかったり、呼吸が浅くなったり、お腹(内臓)が重く、機能しづらかったりします。

例えば、流れの悪い用水路があったとして、 水を板か何かで押したら一時的には流れるかもしれませんが、やめたらもとの状態に戻ってしまいます。

筋肉がゆるむと、これらの空間は円筒形に整い、機能が改善します。
口は嚥下や発声がしやすくなったり、胸では呼吸が深くなり、内臓もよく動くようになります。
また、形のバランスがとれることで、姿勢もラクにキープできるようになります。

お腹背中

③ 間質液(=間質リンパ)の循環をよくするということ

そして肝心のリンパについて。

さとう式でいうリンパとは、一般的に「間質液」と呼ばれるものを指しています。
間質液とは、血管から浸み出て細胞間を浸し、血管やリンパ管に入っていく体液のことです。
リンパ管を流れるリンパと同じ液体で、細胞に酸素や栄養を供給したり、細胞から排出される老廃物を回収したりする役割があります。

筋肉が固く収縮している状態では、この間質液が流れにくくなってしまいます。
筋肉がゆるんだ状態になると、筋肉を軽く動かすだけでも筋肉が拡張・収縮し、 ポンプ作用がよくはたらくようになりますので、間質液の循環がよくなります。

そうすると、リンパは体中つながっていますので、局所的な改善ではなく、身体全体の細胞が改善していきます。
細胞レベルでの改善ですので、筋肉にとどまらず、骨粗しょう症の改善や視力・聴力の改善といったケースもあります。
また肌がきれいになる、髪質がよくなるという美容面でも効果が期待できます。

足施術01足施術02

リンパマッサージやリンパドレナージュとは違うの?

最後に、よく、名前が似ている「リンパマッサージ」と混同されるので、その違いを説明します。

一般的なリンパマッサージでは、リンパ管の流れの方向に流していきます。
これはリンパ管の中にあるリンパ液だけに注目しているからです。

それに対して、さとう式では、リンパ管の中のリンパ液も外のリンパ液(=間質液)も合わせて扱っています。

そして、「リンパは流しません」
例えば、流れの悪い用水路があったとして、 水を板か何かで押したら一時的には流れるかもしれませんが、やめたらもとの状態に戻ってしまいます。

それよりも、流れの悪い根本原因を取り除くこと、つま り、引っかかっているゴミを取り除いたり、細い部分の幅を広げたりすることで、水は勝手に流れるようになります。

さとう式リンパケアでやろうとしていることは、このように、「リンパが流れやすいように体を整えていく」ということなのです。

リンパお茶サービス

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